ノーベル賞有力研究者に阪大の岸本忠三氏ら 米情報調査会社発表

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岸本忠三・大阪大免疫学フロンティア研究センター特任教授=貝塚太一撮影
岸本忠三・大阪大免疫学フロンティア研究センター特任教授=貝塚太一撮影

 米情報調査会社クラリベイト・アナリティクスは22日、ノーベル賞の有力候補として日本人3人を含む6カ国16人の研究者を発表した。今年の受賞者は、医学生理学賞(10月4日)を皮切りに順次発表される。

 日本から選ばれたのは二つのテーマの研究者。一つは医学生理学分野で、関節リウマチなどの炎症反応を起こすたんぱく質「インターロイキン6(IL6)」の発見と治療薬開発に貢献した、岸本忠三・大阪大免疫学フロンティア研究センター特任教授と、平野俊夫・量子科学技術研究開発機構理事長。IL6は免…

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