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都市対抗野球2次予選2021

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西濃、新人・渡辺豪が思い出の地で適時三塁打 都市対抗東海2次予選

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【西濃運輸-ヤマハ】八回表西濃運輸2死二塁、右中間適時三塁打を放って三塁コーチ(左)から祝福を受ける渡辺=愛知・岡崎市民球場で、2021年9月22日午後0時18分、岸本悠撮影
【西濃運輸-ヤマハ】八回表西濃運輸2死二塁、右中間適時三塁打を放って三塁コーチ(左)から祝福を受ける渡辺=愛知・岡崎市民球場で、2021年9月22日午後0時18分、岸本悠撮影

 都市対抗東海2次予選の2回戦が22日、愛知・岡崎市民球場であり、西濃運輸はヤマハに2―5で逆転負け。愛知学院大出身の新人・渡辺豪が「3番・指名打者」で先発出場し、1安打1打点と気を吐いた。

 八回2死二塁。渡辺は「食らいつこう」とあえて狙いを絞らず、チェンジアップを強振した。打球は右中間を破る適時三塁打。三塁コーチから頭をたたかれ、祝福された。

 2次予選が行われている岡崎市民球場は、幼稚園児の時に、初めて野球をやろうと心に決めた思い出の地だ。打席に立ち、ベンチで声を出す。時折「なんだか夢みたい」と不思議な感覚にとらわれるという。

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