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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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長野・千曲川硬式野球クラブ 一人3役の代表がけん引 目指せ全国

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赤羽大代表(左)が私財を投じて建てた室内練習場で汗を流す選手ら=長野県佐久市で2021年9月12日午後1時30分、上鵜瀬浄撮影
赤羽大代表(左)が私財を投じて建てた室内練習場で汗を流す選手ら=長野県佐久市で2021年9月12日午後1時30分、上鵜瀬浄撮影

 高校、大学卒業後も硬式野球を続ける道にクラブチームがある。日本野球連盟に249チームが登録している。2013年に発足した千曲川硬式野球クラブ(長野県小諸市)は、今夏を含めてこの5大会で全日本クラブ選手権準優勝2回と進境著しい。1日、富山での都市対抗野球北信越2次予選で、ロキテクノ富山との初戦に臨む。【上鵜瀬浄】

 「目指すは仕事も野球も日本一。勝ってこそ楽しい」。赤羽大代表(48)は私財をつぎ込み、保険事務所社長の傍ら運営と捕手兼コーチの3役をこなす。

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【都市対抗野球2021】

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