矢吹正道、「あしたのジョー」超え初の王座獲得 WBCライトフライ級

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
十回、寺地拳四朗にTKO勝ちを決め雄たけびを上げる矢吹正道(右)=京都市体育館で2021年9月22日、滝川大貴撮影
十回、寺地拳四朗にTKO勝ちを決め雄たけびを上げる矢吹正道(右)=京都市体育館で2021年9月22日、滝川大貴撮影

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦が22日、京都市体育館で行われ、同級1位の矢吹正道(29)=緑=が王者の寺地拳四朗(29)=BMB=を破り、初めての世界挑戦で王座を奪った。矢吹の戦績は16戦13勝(12KO)3敗。9度目の防衛を逃した寺地は初の敗戦。戦績は19戦18勝(10KO)1敗となった。

 挑戦者・矢吹が座右の銘である「下克上」を果たした。

この記事は有料記事です。

残り542文字(全文733文字)

あわせて読みたい

ニュース特集