自然の中に作品展示 海や森との共生表現 リボーンアート・フェス /宮城

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牡鹿半島の荻浜に登場した名和晃平さんのアート作品「White Deer」=宮城県石巻市荻浜で2021年9月19日、神内亜実撮影
牡鹿半島の荻浜に登場した名和晃平さんのアート作品「White Deer」=宮城県石巻市荻浜で2021年9月19日、神内亜実撮影

 石巻市の牡鹿半島などを舞台にアートと音楽、食の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル(RAF)2021―22」の夏会期が26日まで開かれている。雄大な自然の中に展示された作品の数々を通じ、海や森と共生してきた人々の暮らしを伝えている。

 会場は石巻市街地と女川町、牡鹿半島(荻浜、桃浦、小積、鮎川)の6エリア。今年から加わった女川エリアでは、女川湾を望むJR女川駅前と海岸広場の周辺で三つの作品を見ることができる。駅前の広場には、現代美術作家の会田誠さんの…

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