まんじゅう“専用”の紅茶はいかが? 島根であんに合う3種類発売

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「どじょう掬いまんじゅう」に合う新商品の紅茶=松江市朝日町の中浦本舗シャミネ店で2021年9月16日午後3時24分、松原隼斗撮影
「どじょう掬いまんじゅう」に合う新商品の紅茶=松江市朝日町の中浦本舗シャミネ店で2021年9月16日午後3時24分、松原隼斗撮影

 土産品などの製造販売を手がける島根県の中浦食品(松江市東出雲町錦浜)が、出雲市内の製茶業者とタッグを組み、人気商品「どじょう掬(すく)いまんじゅう」のお供として“専用”の紅茶を商品化した。さまざまな味のあんに合う紅茶を厳選した「クロモジ紅茶」「べにふうき紅茶」「出雲国ブレンド紅茶」の3種類。パッケージには可愛らしいまんじゅうのイラストをあしらう。

 安来節に登場する「ひょっとこお面」をモチーフにしたどじょう掬いまんじゅうは山陰土産の代表格の一つで、50年以上の歴史を誇る。あっさりした生地であんを包んだ優しい甘さが特徴。味は7種類ある。新型コロナウイルス禍で外出する機会が少なくなる中、まんじゅうとの組み合わせで「ちょっとぜいたくな時間」を家庭内で過ごしてもらおうと紅茶を商品化した。

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