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都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

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日本製鉄東海REXとJR東海が勝利 都市対抗東海2次予選

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【日本製鉄東海REX-王子】一回裏王子1死二、三塁、神鳥が犠飛を決め先制=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月23日午前10時11分、森野俊撮影 拡大
【日本製鉄東海REX-王子】一回裏王子1死二、三塁、神鳥が犠飛を決め先制=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月23日午前10時11分、森野俊撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)東海2次予選は23日、愛知・岡崎市民球場で第3代表決定トーナメント2回戦2試合が行われ、日本製鉄東海REXが5―3で王子を降し、JR東海は4―2で東海理化に競り勝った。敗れた王子と東海理化は第6代表決定トーナメントに回る。【森野俊、岸本悠】

 日本製鉄東海REXは二回、平野の適時打で同点とし、三回に金子の適時打で勝ち越し。その後も小刻みに加点し、4投手の継投で逃げ切った。王子は七回に細川の2点適時打で反撃したが及ばなかった。

【日本製鉄東海REX-王子】三回表日本製鉄東海REX無死、吉位が三塁線にセーフティーバントを決める(記録は三塁内野安打)=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月23日午前10時41分、森野俊撮影 拡大
【日本製鉄東海REX-王子】三回表日本製鉄東海REX無死、吉位が三塁線にセーフティーバントを決める(記録は三塁内野安打)=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月23日午前10時41分、森野俊撮影

 JR東海は一回に中田の適時打で先制し、二回に武上が2点適時二塁打を放ちリードを広げ、七回にも加点した。東海理化は五回に米満の適時二塁打などで1点差としたが、あと1本が出なかった。

 日本製鉄東海REX・林尚克監督 (守り勝った)うちの勝ち方かな。(七回途中から救援し無失点の)新原はすごく調子が良い。チェンジアップが特に良かった。

 王子・稲場勇樹監督 (先発のエース近藤が4回3失点で降板)相手に研究されていると感じたので、早めに降ろしたのだが……。安打もよく出たし、やるべきことはやった試合。悲観することなく、次の戦いに臨みたい。

 JR東海・久保恭久監督 二回に、武上の適時二塁打で2点を追加できたことが大きかった。(1番・竹村が3安打)切り込み役として良い仕事をしてくれている。

 東海理化・奥山博之監督 前半の3失点が痛かった。2打点の中田にはボール球を振らせたかったがうまくいかなかった。後半の攻撃では粘ることができた。

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