独創的な布地、29作品が並ぶ 鶴岡で企画展 /山形

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作品を説明する須藤さん=山形県鶴岡市の松ケ岡開墾場で2021年9月18日、長南里香撮影
作品を説明する須藤さん=山形県鶴岡市の松ケ岡開墾場で2021年9月18日、長南里香撮影

 蚕が繭を作る時に最初に吐き出す糸「キビソ」を使った布地などを紹介した企画展が、鶴岡市羽黒町の松ケ岡開墾場で開催されている。しま模様やサクランボ柄の刺しゅうなどが施された29作品が立体的に展示されている。10月17日まで。

 鶴岡シルクの生産に関わる地元企業5社と、テキスタイルデザイナーの須藤玲子さん…

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