名探偵コナン列車に「探偵車両」 JR山陰線鳥取-米子間で運行

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新たに登場した「探偵車両」=鳥取県米子市の後藤総合車両所運用検修センターで、柴崎達矢撮影
新たに登場した「探偵車両」=鳥取県米子市の後藤総合車両所運用検修センターで、柴崎達矢撮影

 鳥取県出身の青山剛昌さんの人気漫画「名探偵コナン」のキャラクターがラッピングされたJR西日本の列車(2両編成)のうち、2015年導入の1編成がリニューアルされ、「探偵車両」として主に山陰線の鳥取―米子間で運行中だ。江戸川コナンをはじめ毛利小五郎ら探偵たちのほか、コナンの同級生らが構成する少年探偵団が描かれている。

 改装費用約1200万円は県が負担した。県まんが王国官房の野村芳幸課長補佐は「コロナ禍が終わった後に県外や国外から観光客が訪れてもらうきっかけにしたい」と話している。【柴崎達矢】

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