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愛知リコール不正

愛知県知事の解職請求(リコール)を目指した運動。署名偽造に関与した疑いで、活動団体事務局長らが逮捕されました。

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高須克弥氏「公訴、ざんきの念に堪えません」リコール署名偽造初公判

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高須克弥氏=酒井志帆撮影 拡大
高須克弥氏=酒井志帆撮影

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、地方自治法違反(署名偽造)の罪に問われた署名活動団体「愛知100万人リコールの会」事務局長、田中孝博(60)と、次男で塗装工、雅人(29)両被告の初公判が24日、名古屋地裁(板津正道裁判長)であった。

 田中被告らの初公判を受け、リコールの会会長を務めた高須克弥氏は代理人の弁護士を通じて「リコールの会事務局長が署名簿偽造で公訴提起されたことは、ざんきの念に堪えません。現時点では公判の進行を見守っていこうとの考えしかありません」とのコメントを発表した。

【愛知リコール不正】

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