無人駅の車いす利用者の乗降、運転士らが介助へ 国交省が素案

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 国土交通省は24日、無人駅で障害者がスムーズに乗降できるようにするバリアフリー対策素案をまとめた。車いす利用者の乗降を手助けする係員をあらかじめ配置できない場合、運転士や車掌が列車から降りて介助することなどが柱。年度内に具体的な指針を定める。

 運転士らによる介助は、列車の遅延などへの懸念から導入が…

この記事は有料記事です。

残り104文字(全文254文字)

あわせて読みたい

ニュース特集