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都市対抗野球2次予選2021

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JR東日本が快勝、セガサミーは零封勝ち 都市対抗東京2次予選

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【JPアセット証券-JR東日本】二回裏JR東日本1死一、三塁、金子が右前適時打を放ち1点を追加=東京都大田区の大田スタジアムで 拡大
【JPアセット証券-JR東日本】二回裏JR東日本1死一、三塁、金子が右前適時打を放ち1点を追加=東京都大田区の大田スタジアムで

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)東京2次予選は24日、大田スタジアムで第2代表決定トーナメント1回戦2試合が行われた。セガサミーは先発左腕の横田が九回2死まで無失点の好投を見せ、クラブチームのエスプライドに2―0で零封勝ち。JR東日本は、二回に糸野や金子らの適時打で4点を奪って主導権を握り、JPアセット証券に7―1で快勝した。エスプライドとJPアセット証券は敗退した。

セガサミー・西田真二監督のコメント

 (クラブチームを相手に)勝って当たり前という雰囲気の試合で、監督が一番疲れた。先発の横田がよくゼロに抑えてくれた。打線が好機で打てず、選手は打ちたい気持ちが先に出すぎている。もう一度気持ちをリセットし、気楽に打ってほしい。

エスプライド・新美敏監督のコメント

 中軸の1人が仕事で来られず、もう1人がけがで出場できなかった。2人がいれば勝てたかもしれない。先発の石原は低めに丁寧に投げられたのが好投の要因。コールドになると思っていたので健闘してくれた。

 JR東日本・浜岡武明監督 後がない状況で、選手には「執念でとにかく勝とう」と伝えていた。西田はこれまでチームを支えてきたので、(重圧がかかる試合で)先発を背負ってもらった。真っすぐに力があり、本来の投球ができた。今日は結果がすべてだったが、ミスを修正して次戦に臨みたい。

 JPアセット証券・野林大樹監督 二回に失策が絡んで相手の下位打線で4点を簡単にとられてしまい、勢いが落ちてしまった。先発の金田は今季ずっと調子が良くなかったので、悪ければ早い回ですぐに交代させるつもりだった。新人の門間が好投していい経験を積めたことが収穫。

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