タカラジェンヌ、退団後も輝きを OG支援、第2幕は「夢組」で 宝塚歌劇団前理事長・小川友次さんに聞く

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 きらびやかなタカラジェンヌの「その後」をご存じだろうか。宝塚歌劇団の前理事長、小川友次氏が今春、OGたちを支える新会社の社長に就き、秋には社として初めて主催する公演も開催した。高い倍率を勝ち抜いて音楽学校に合格し、自らを磨き上げ、花を咲かせた「生徒」たちを、退団後にどう羽ばたかせるのか。101周年以降の活況をけん引しながら、新型コロナウイルス禍にも翻弄(ほんろう)され、「天国と地獄」を味わった経営者の次なる狙いを聞いた。

この記事は有料記事です。

残り1867文字(全文2080文字)

あわせて読みたい

注目の特集