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高校野球・秋季大会2021

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県大会 きょう4強激突 能代松陽vs大館鳳鳴/大曲工vs大館桂桜 /秋田

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【秋田商-能代松陽】二回裏能代松陽1死満塁、保坂の犠飛で相沢が生還し先制点を挙げた=秋田市のさきがけ八橋球場で2021年9月22日、猪森万里夏撮影 拡大
【秋田商-能代松陽】二回裏能代松陽1死満塁、保坂の犠飛で相沢が生還し先制点を挙げた=秋田市のさきがけ八橋球場で2021年9月22日、猪森万里夏撮影

 第73回秋季東北地区高校野球県大会(県高校野球連盟主催、毎日新聞秋田支局など後援)は25日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝が行われる。午前10時から能代松陽と大館鳳鳴が、午後1時からは大曲工と大館桂桜が対戦。勝ち進んだ4校の戦いぶりを振り返る。【猪森万里夏】

 ◆能代松陽◆

 主戦・三浦凌輔がここまで17回を投げ18安打を浴びながら2失点と粘り強い投球を見せてきた。2回戦では大高有生が4打数3安打を放つなど打撃にも期待だ。

 ◆大館鳳鳴◆

 準々決勝で夏の甲子園の出場校・明桜を八回まで無失点で破り、勢いに乗る。主戦・木村拳士は2試合を完投し計23奪三振を記録するなど好投を続けている。

 ◆大曲工◆

 準々決勝では、加藤光陽と石山来偉が3打点ずつを挙げコールド勝ちするなど猛攻を見せた。主戦・長淵星河は2回戦で被安打3、11奪三振で完封するなど安定した投球を見せる。

 ◆大館桂桜◆

 2試合で計22安打、14点を挙げ、チーム打率は3割2分8厘と4チームで最も高い。準々決勝では石戸谷柊を皮切りに4連打で加点するなど勢いに乗る。

 26日には、同スタジアムで決勝と第3代表決定戦が行われる。上位3チームは10月に宮城県で開催される東北大会に出場する。

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