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秋季大会2021

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県大会 加茂暁星など勝利 十日町、高田らも3回戦へ /新潟

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【豊中敬和-加茂暁星】一回裏加茂暁星1死満塁、斎藤大優が適時打を放ち1点を先制=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年9月24日、内田帆ノ佳撮影 拡大
【豊中敬和-加茂暁星】一回裏加茂暁星1死満塁、斎藤大優が適時打を放ち1点を先制=新潟市中央区のハードオフエコスタジアムで2021年9月24日、内田帆ノ佳撮影

 第145回北信越地区高校野球県大会(県高野連など主催)は24日、新潟市中央区のハードオフエコスタジアムなど3球場で2回戦6試合が行われた。

 1回戦から勝ち上がった4校のうち、加茂暁星と佐渡、上越の3校が勝利。他は十日町、高田、三条東が3回戦へと駒を進めた。

 25日は試合がなく、26日に2球場で3回戦4試合が行われる予定。【内田帆ノ佳】


佐渡・斎藤圭悟投手(2年) 拡大
佐渡・斎藤圭悟投手(2年)

 ■ズーム

「強心臓」左腕が躍動 佐渡・斎藤圭悟投手(2年)

 「立ち上がりは緊張したが、二回からは緊張せずに投げられた」。ひょうひょうとした投球スタイルで自己最長の7イニングを投げ抜き、無失点と好投した。打者では3安打1打点の活躍を見せ、投打にわたってチームの勝利に貢献した。

 背番号は「3」。だが前山隼人監督はベンチ入りメンバーがわずか10人のチームでは、「一人で二役も三役もこなすのが当たり前」と考え、先発マウンドを託した。登板は試合直前のミーティングで告げたという。

 「物おじしない」「研究熱心」。前山監督はこう評する。高校入学当初から投球フォームの改造を重ねる中で左腕を下げていき、現在の「より変則的なサイドスロー」にたどり着いたのだという。

 高校での初登板は昨秋の県大会だった。強豪、新潟明訓を相手にチームは大敗を喫した。くしくも、次戦で再び新潟明訓に挑む。「チャレンジャーとして開き直って思いっきりプレーする」【内田帆ノ佳】

【秋季大会2021】

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