おうちで世界味わって レシピ集作製、40品紹介 とよなか国際交流協会 /大阪

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とよなか国際交流協会が製作したレシピ集「世界を食べよう」=2021年9月21日午後1時9分、日高七海撮影
とよなか国際交流協会が製作したレシピ集「世界を食べよう」=2021年9月21日午後1時9分、日高七海撮影

 世界の家庭料理を通して異文化に親しんでもらおうと「とよなか国際交流協会」(豊中市)はレシピ集「世界を食べよう」を作製した。新型コロナウイルス禍で外出、外食もままならない状況だが、同協会は「家でいろいろな料理に挑戦してもらい、プチ旅行した気分になって」と呼び掛ける。【日高七海】

 同協会は2014年から、市内在住の外国人らを講師に招き、料理を通して交流するイベントをとよなか国際交流センター(同市玉井町1)で開いてきた。ただ、新型コロナの影響で開催が困難に。活動を形に残す思いもあり、イベントで紹介した料理を載せたレシピ集を企画した。

 レシピ集には、南アメリカ編(ペルー)▽東アジア&東南アジア編(韓国、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン)▽南アジア編(バングラデシュ、ネパール、スリランカ)▽ヨーロッパ編(ルーマニア)▽アフリカ編(モロッコ)――を収録。クスクス、ガパオライスなどポピュラーな料理のほか、バングラデシュのライスプリン(ミルクがゆ)などデザートも含め、約40品を紹介している。

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