プロ野球 指定難病で手術 オリ西浦が引退

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 プロ野球のオリックスは24日、西浦颯大(はやと)外野手(22)から現役引退の申し入れがあり、受理したと発表した。入団3年目だった昨年、国指定難病の「特発性大腿(だいたい)骨頭壊死(えし)症」と診断され、手術を受けた。今季は育成選手として契約され、復帰を目指していた。

 西浦は熊本県出身。18年にドラフト6位…

この記事は有料記事です。

残り48文字(全文202文字)

あわせて読みたい

注目の特集