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秋季大会2021

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府大会 準々決勝 京都国際、逆転勝利 福知山成美も4強に /京都

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 秋季府高校野球大会(府高野連主催)は25日、準々決勝2試合があった。ベスト4をかけ、いずれも甲子園の出場経験校同士が争う熱戦が繰り広げられた。

 今夏の甲子園で4強入りした京都国際は立命館宇治に途中、リードを許すも、終盤で逆転して勝利。福知山成美は序盤から着実に得点を重ね、立命館の反撃を許さず零封した。

 大会は新型コロナウイルス感染対策のため、無観客で開催されている。【千金良航太郎】

 京都国際が終盤に試合を決めた。一回、平野の適時打などで3点を先制。中盤にリードされるも、六回に金沢の三塁打などで5点を挙げ逆転。六回から登板した森下が反撃を許さなかった。立命館宇治は二回以降、着実に加点したが、六回以降は打線が沈黙した。

 福知山成美が堅実な試合運びで勝利した。二回、谷口の適時打で1点を先取すると、四回には石田、谷口の適時打で2点、五回には敵失で1点追加。谷口は先発でも登板し、被安打1、13奪三振で完封した。立命館は1安打と3者凡退が続き、打線が振るわなかった。

〔京都版〕

【秋季大会2021】

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