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秋季大会2021

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県2次予選 和歌山商、接戦制す 市和歌山、完封で4強 /和歌山

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【桐蔭-市和歌山】二回裏市和歌山2死二、三塁、松村が左前適時打を放つ=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年9月25日午後1時19分、橋本陵汰撮影 拡大
【桐蔭-市和歌山】二回裏市和歌山2死二、三塁、松村が左前適時打を放つ=和歌山市の県営紀三井寺球場で2021年9月25日午後1時19分、橋本陵汰撮影

 秋季近畿地区高校野球大会県2次予選(県高野連主催)が25日、和歌山市の県営紀三井寺球場で開幕した。準々決勝2試合があり、和歌山商と市和歌山がそれぞれ4強入りした。

 26日も紀三井寺球場で準々決勝2試合がある。神島―和歌山東が午後0時半、智弁和歌山―初芝橋本が午後3時に開始予定。【橋本陵汰】

 和歌山商は初回、塙と小川の適時打で2点を先取。同点とされたが六回は谷野が右越え本塁打、七回は塙が左越え本塁打を放った。熊野は二回に押し出し四球と下岡の適時打で追いついたが、2度のスクイズ失敗が響いた。

 市和歌山は二回、熊本の中前適時打と松村の左前適時打で2点先取。三回は寺田が右前適時打を放った。投げては米田が11奪三振で完封。桐蔭は四、五回、七回の好機を生かせず、好投の寺田を援護できなかった。

【秋季大会2021】

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