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秋季大会2021

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県大会開幕 倉敷工、コールド勝ち /岡山

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【倉敷工-おかやま山陽】一回表倉敷工1死一、二塁、日向の中越え適時二塁打で先制=倉敷市のマスカットスタジアムで2021年9月25日午前9時9分、岩本一希撮影 拡大
【倉敷工-おかやま山陽】一回表倉敷工1死一、二塁、日向の中越え適時二塁打で先制=倉敷市のマスカットスタジアムで2021年9月25日午前9時9分、岩本一希撮影

 秋季県高校野球大会(県高野連主催)は25日、倉敷市中庄のマスカットスタジアムなど3球場で開幕し、1、2回戦計6試合があった。倉敷工は今夏の岡山大会準優勝のおかやま山陽に11―2でコールド勝ち、岡山東商は就実を3―1で降しそれぞれ準々決勝に駒を進めた。

 26日は2回戦6試合がある。決勝と3位決定戦は10月10日に同球場で開催。来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる中国大会は同22日から山口県で開かれ、県大会の上位3校が出場する。【岩本一希】

意地の2点に伸びしろ おかやま山陽

 夏の岡山大会準優勝のおかやま山陽は、序盤から苦しい展開を強いられた。初回に倉敷工、日向の適時中越え二塁打などで4失点。その後も倉工打線の猛攻が続き、二回にも3点を許してしまう。山陽の先発・近藤は「甘い球を捉えられた。今後の課題だ」と悔やむ。「自分のピッチングが出せていないように感じた」と捕手の山崎主将。序盤に落ち着きがなくリズムを作れなかったといい「いけると思ったが、力が足りなかった」。その中でも六回に山崎と伊藤の適時打で2点を返し意地も見せた。「イメージ通りに打てた。最後まで誰も諦めず突き進めた」と山崎は話し、負けの中にも自分たちの伸びしろを感じたようだ。

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