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秋季大会2021

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県大会開幕 新田、松山学院が快勝 8強決まる /愛媛

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【松山学院-帝京第五】四回表松山学院2死二塁、植村の適時打で国場(右)が生還=松山市の坊っちゃんスタジアムで2021年9月25日午後0時34分、斉藤朋恵撮影 拡大
【松山学院-帝京第五】四回表松山学院2死二塁、植村の適時打で国場(右)が生還=松山市の坊っちゃんスタジアムで2021年9月25日午後0時34分、斉藤朋恵撮影

 来春のセンバツ出場校を選ぶ参考資料となる秋季四国地区高校野球県大会が25日、松山市の坊っちゃんスタジアムなどで開幕した。初日は各地区予選を勝ち抜いた16校が1回戦を戦い、8強が決まった。26日は準々決勝4試合がある。県大会上位3校は10月23日から坊っちゃんスタジアムを主会場に開かれる四国地区大会に出場する。【斉藤朋恵】

 夏の甲子園に初出場した第3シード・新田は松山工を8-2で破った。また、第1シードの松山学院は帝京第五を7-1で、第4シード・西条は今治工を8-5で降したが、第2シードの宇和島東は4-7で済美に敗れた。

 準々決勝は坊っちゃんスタジアムで松山学院―八幡浜工▽小松―済美、今治市営球場で新田―川之江▽松山商―西条が顔を合わせる。試合開始は両球場とも午前10時、午後1時半の予定。

感染対策徹底、有観客で開催

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、県大会の地区予選は無観客での開催だったが、この日からの県大会は有料試合として観戦者を受け入れた。来場者は入り口で検温後、連絡先を記入して入場。マスクを着用して観戦した。

【秋季大会2021】

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