漁港に赤ちゃんイルカ 母親、けが乗り越え出産 「静かに見守って」

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 大阪府岬町の漁港近くの大阪湾で、背中に傷痕がある親イルカと並んで赤ちゃんイルカの泳ぐ姿が見られるようになった。親イルカは2015年ごろからすみ着き、地元漁協が「ルカ」と名付けて見守ってきた。19年8月、船との接触とみられる事故で背中に深い切り傷を負い、命も危ぶまれたが奇跡的に回復。関係者は新たな命の誕生を喜びつつ、「授乳期間の1年程度はそっとしておいてほしい」と注意を促している。

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