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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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日通を軸に6チームが混戦模様 都市対抗南関東2次、28日開幕

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日本選手権の三菱重工East戦で力投する日本通運の先発・相馬=京セラドーム大阪で2021年7月9日、滝川大貴撮影
日本選手権の三菱重工East戦で力投する日本通運の先発・相馬=京セラドーム大阪で2021年7月9日、滝川大貴撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の南関東2次予選が28日、千葉・浦安市運動公園で開幕する。6チームが東京ドームへの出場権3枠を争う戦いを展望する。

 前年本大会優勝のホンダは推薦枠で出場するため、予選が免除される。このため、日本通運を軸に、2019年覇者のJFE東日本、日本製鉄かずさマジックの企業2チーム、昨年初参戦で本大会初出場を果たしたハナマウイも絡んで混戦模様だ。

 日本通運はエース左腕の相馬に安定感があり、140キロ台の直球に威力のある釘宮、2年目右腕の前田と先発候補はそろっている。打線は北川、手銭、浦部と頼りになる中堅、ベテランがけん引。1番に定着した添田や力強い打撃の楠本ら若手も勝負強い。投打に隙(すき)がなく、戦いぶりが安定している。

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