ヤクルト、山田2発で8連勝 高津監督「10連戦、成果あった」

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【ヤクルト-阪神】ヤクルトの高津監督=東京・神宮球場で2021年7月7日、大西岳彦撮影
【ヤクルト-阪神】ヤクルトの高津監督=東京・神宮球場で2021年7月7日、大西岳彦撮影

〇ヤクルト16―0中日●(26日・神宮)

 ヤクルトが、山田の満塁本塁打を含む2本塁打、7打点の活躍などで今季最多得点を挙げ、10年ぶり8連勝。先発の石川が6回無失点で3カ月ぶり4勝目をマークした。ヤクルト・高津臣吾監督の試合後のコメントは次の通り。

 ヤクルト・高津監督 (チームは12試合負けなし。17日からの10連戦は7勝3分けの無敗で乗り切った)これで終わりではないが、区切りとして良い形で終われて、よかったなと思う。

 (25日の試合はわずか1安打で0-0の引き分けだった)前回(13日)は小笠原投手に抑えられ、(先発して6回1失点の)石川がいいピッチングをしながら、なかなか勝ちを付けられなかった。昨日のゲームと、いろんなものが詰まっていたのかなと思う。

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