一面の稲穂、収穫に汗 安城 /愛知

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コンバインで稲を刈り取る畔柳真さん=愛知県安城市里町で2021年9月24日、渡辺隆文撮影
コンバインで稲を刈り取る畔柳真さん=愛知県安城市里町で2021年9月24日、渡辺隆文撮影

 安城市里町の田んぼで、稲刈りがピークを迎えている。一面の稲穂で黄金色に輝く田んぼでは、コメ農家の畔柳真さん(44)が、「キヌヒカリの娘」という品種の収穫に汗を流している。

 「キヌヒカリの娘」は、「キヌヒカリ」と県農業総合試験場で生まれた「祭り晴」を掛け合わせた品種。米粒の大きさは中程度で、炊き上が…

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