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秋季大会2021

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府大会 準々決勝 塔南、零封で勝利 4強出そろう 京都外大西も /京都

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【京都外大西-東山】四回表京都外大西2死二塁、西村が放った適時打で生還する平田=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、千金良航太郎撮影 拡大
【京都外大西-東山】四回表京都外大西2死二塁、西村が放った適時打で生還する平田=京都市右京区のわかさスタジアム京都で、千金良航太郎撮影

 秋季府高校野球大会(府高野連主催)は26日、準々決勝2試合があった。これでベスト4が出そろった。

 塔南はにらみ合いの均衡を終盤に破り、零封で龍谷大平安に勝利した。京都外大西は一回の大量得点で勢いづき、東山にコールド勝ちした。

 準決勝は、京都国際と福知山成美、塔南と京都外大西がそれぞれ対戦する。大会は新型コロナウイルス感染対策のため無観客で開催されている。【千金良航太郎】

 塔南が投手戦を制した。好投手同士の対決で、3者凡退も目立った。流れが変わったのは互いに無得点のまま迎えた九回。塔南は藤井の2点二塁打で勢いづくと、谷口、高橋も二塁打で続き、一挙6点を挙げた。龍谷大平安は八回の満塁の好機などを生かせなかった。

 京都外大西が投打に圧倒し、コールド勝ちした。一回、先頭の中村の二塁打や続く西村の三塁打などで計7点を挙げた。その後も着実に加点し、計11安打の猛攻。西村は被安打3と投球も好調だった。東山は投手陣が相手打線の勢いを抑えられなかった。

〔京都版〕

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