マクロン氏、卵投げられるも余裕「言いたいことあるなら聞こう」

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 フランスのマクロン大統領が27日、南部リヨンでフランス料理の見本市に出席中、男に卵を投げつけられた。けがはなかった。卵はマクロン氏の肩の辺りに当たったが割れなかった。男はその場で当局に拘束された。

 仏紙パリジャンによると、男は極左活動家で、情報当局の警戒対象とされていた。卵を投げられた後、マクロン…

この記事は有料記事です。

残り174文字(全文324文字)

あわせて読みたい

ニュース特集