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愛知県、緊急事態解除後も独自の「警戒宣言」へ 酒類提供認める

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愛知県庁=名古屋市で、鮫島弘樹撮影 拡大
愛知県庁=名古屋市で、鮫島弘樹撮影

 30日に期限を迎える新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の解除後の対応について、愛知県の大村秀章知事は27日の記者会見で、県独自の「厳重警戒宣言」を出す考えを示した。飲食店の酒類提供を許可し、感染防止対策徹底を条件に最長午後9時までの営業を認める方針。

 この日の県内の新規感染者数は73人で、7月26日以来2カ月ぶりに100人を下回った。大村知事は「感染者数も重症者数も着実に減少している。感染者を減らし切るためにも、県独自の規制を出す必要がある」と話した。

 新たな厳重警戒宣言では、県が提示する感染対策を実施している飲食店には午後9時までの営業(酒類は午後8時まで)を認め、対策が徹底されていない店舗は午後8時(酒類は午後7時半まで)までの短縮を要請する。

 また、現在は大型商業施設に午後8時までの営業時間短縮要請をしているが、解除後は午後9時までの時短営業を働きかけていくという。【高井瞳】

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