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都市対抗野球2次予選2021

第92回都市対抗野球大会の2次予選に関する特集サイトです。

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第3代表に三菱重工West 都市対抗近畿2次予選

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【三菱重工West-パナソニック】完封で第3代表決定戦を制し、喜ぶ森(右端)と三菱重工Westの選手たち=大阪シティ信用金庫スタジアムで2021年9月27日、木葉健二撮影 拡大
【三菱重工West-パナソニック】完封で第3代表決定戦を制し、喜ぶ森(右端)と三菱重工Westの選手たち=大阪シティ信用金庫スタジアムで2021年9月27日、木葉健二撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)の近畿2次予選は27日、大阪シティ信用金庫スタジアムで第3代表決定戦が行われ、三菱重工West(神戸市・高砂市)が1―0でパナソニックを零封し、前身の三菱重工神戸・高砂時代も含めて2年ぶり37回目の本大会出場を決めた。パナソニックは第4代表決定戦に回る。

 第4代表決定トーナメント4回戦では、日本製鉄広畑がOBC高島に12―2の七回コールドで快勝。28日の同5回戦でNTT西日本と対戦する。

 本大会は11月28日から12月9日まで東京ドームで行われる。

 日本製鉄広畑・浜口直也監督 相手の先発は1回戦同様、山下投手だろうと思って対策してきた。(前回は1―2で抑えられたが)今日は変化球と低めの直球の見極めを意識させた。結果として下位打線の上田、市原に本塁打が出たのは大きい収穫。こちらの先発の川瀬ら投手陣もよく投げてくれた。代表を目指すためにはもう一つも取りこぼせない。あしたからも総力戦で行く。

 三菱重工West・山口敏弘監督 新チーム1年目で都市対抗出場権を得られて、本当にほっとした。今日は森がよく投げてくれた。一回にピンチがあったが、二回からは本来の投球ができていた。投手陣は失点が計算できるようになっている。チームの合併で選手が増え、10人以上がベンチに入れない。それでもベンチ外の選手たちが一生懸命応援してくれているのは大きな力になっている。都市対抗ではもちろん頂点を目指したい。

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