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都市対抗野球2021

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西濃運輸4番・谷、2安打1打点と気を吐く 都市対抗東海2次

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【西濃運輸-トヨタ自動車】一回表西濃運輸1死一、二塁、谷が右前適時打を放ち先制=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月27日午後2時2分、森野俊撮影
【西濃運輸-トヨタ自動車】一回表西濃運輸1死一、二塁、谷が右前適時打を放ち先制=愛知県の岡崎市民球場で2021年9月27日午後2時2分、森野俊撮影

 都市対抗野球東海2次予選の第3代表決定トーナメント3回戦が27日、愛知・岡崎市民球場であった。西濃運輸は2―3でトヨタ自動車にサヨナラ負けしたが、4番・谷恭兵は2安打1打点と気を吐いた。

 先制打を放った西濃運輸の谷は一塁上で控えめにガッツポーズした。下を向いていても顔のほころびは隠せていなかった。

 一回1死一、二塁。左打席に入った谷は、追い込まれてからの5球目、134キロの変化球をコンパクトに振り抜いた。右翼方向へ打球が飛ぶと、二塁走者が一気にホームを突いた。

 横浜創学館高から八戸学院大を経て入社して約4カ月後の大舞台で早速、頭角を現した。2014年、太田市・富士重工業との本大会決勝に6番打者で先発出場。先制の適時打を放ち、2―0の接戦を制する原動力になった。チームの初優勝を支え、以降は中軸を任されるようになった。

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