子ども服を難民キャンプへ 岡崎・梅園小児童ら仕分け 「笑顔になればうれしい」 /愛知

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地域の人たちから寄せられた子ども服を丁寧に仕分けをする児童たち=愛知県岡崎市稲熊町の市立梅園小で2021年9月27日、渡辺隆文撮影
地域の人たちから寄せられた子ども服を丁寧に仕分けをする児童たち=愛知県岡崎市稲熊町の市立梅園小で2021年9月27日、渡辺隆文撮影

 岡崎市稲熊町の市立梅園小学校で27日、児童たちが世界の難民キャンプで生活している子どもたちに送るため、回収活動に取り組んだ子ども服の仕分け作業を行った。

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングと、国連難民高等弁務官事務所による参加型学習プログラム「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」に参加した。プロジェクトは、再利用の意…

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