秋の使者、水田で羽休め 出雲・マガン飛来 /島根

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
水田で羽を休めるマガンたち=松江市西浜佐陀町で2021年9月25日、公益財団法人ホシザキグリーン財団提供
水田で羽を休めるマガンたち=松江市西浜佐陀町で2021年9月25日、公益財団法人ホシザキグリーン財団提供

 秋の到来を告げる渡り鳥で国の天然記念物のマガンが24日、今季初めて宍道湖西岸で確認された。2020年より3日早いという。

 午前7時50分ごろ、公益財団法人ホシザキグリーン財団の職員が宍道湖グリーンパーク(出雲市園町)の北にある水田の上空に成鳥3羽、幼鳥1羽が飛んでいるのを確認。また午前8時すぎには…

この記事は有料記事です。

残り173文字(全文323文字)

あわせて読みたい

注目の特集