オスプレイ

佐賀配備計画 反対の市民が集会 情報公開と議論、国に求める /佐賀

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オスプレイ集会で、参加者の質問に耳を傾ける佐賀大の吉岡教授(左端)
オスプレイ集会で、参加者の質問に耳を傾ける佐賀大の吉岡教授(左端)

 陸上自衛隊オスプレイ佐賀空港(佐賀市)配備計画に反対する市民集会が26日、同市の本庄公民館であった。市内外から約30人が参加したほか、ウェブ会議システム「Zoom」でも視聴。配備計画を巡る経緯を知り、安全保障のあり方などを考えるのが狙い。

 冒頭、佐賀大の吉岡剛彦教授(法哲学)が「佐賀の空を、平和の扉に」と題して基調講演。観光促進などによる空港利活用を訴え、軍事によらない安全保障のあり方を説いた。その一例として吉岡氏は「海外の観光客が最初に目にする(空港という)…

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