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米国務省報道官がコロナ陽性 自主隔離入り

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米国務省のプライス報道官=ワシントンで8月16日、AP 拡大
米国務省のプライス報道官=ワシントンで8月16日、AP

 米国務省のプライス報道官は27日、新型コロナウイルスの検査で陽性だったとツイッターで明らかにした。プライス氏は先週にニューヨークで国連総会の関連会合に出席したブリンケン国務長官らと行動を共にした。国務省によると、ブリンケン氏は27日朝の検査で陰性だったといい、国連への米代表団で他に症状が出ている人はいないという。

 プライス氏は27日朝に症状を自覚したといい、10日間の自主隔離に入った。ワクチン接種は完了していた。ロイター通信によると、プライス氏は先週、ブリンケン氏と共にブラジル、英国、トルコ、欧州連合(EU)のそれぞれの高官らとの会合に出席した。

 ただし、国務省によると、プライス氏と25日以降に接触した人に感染の恐れがあるといい、同氏は23日以降は海外の代表団と接触していないという。25日以降はブリンケン氏を含む他の国務省職員とも時間を共にしていないとした。【ワシントン鈴木一生】

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