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首都圏1都3県、認証店は酒類提供可へ 千葉は制限撤廃も検討

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東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議に出席した小池百合子知事=都庁で2021年9月28日午後6時41分、黒川晋史撮影
東京都新型コロナウイルス感染症対策本部会議に出席した小池百合子知事=都庁で2021年9月28日午後6時41分、黒川晋史撮影

 緊急事態宣言の解除決定を受け、各地の自治体は28日、解除後の飲食店での酒類提供などを巡る対応を調整した。

 東京、埼玉、千葉、神奈川の4都県は、感染対策を徹底していると自治体が認証・確認した飲食店には、午後9時までの営業時間短縮を要請し、同8時まで酒類提供を可能にする。千葉はさらに県独自の厳しい基準を満たした店に限り、営業時間や酒類提供の制限を撤廃する。認証を得ていない店は営業を午後8時までとし、酒類提供は自粛を求める。感染再拡大を防ぐため、首都圏で一致した対応を取る。

 東京、埼玉、神奈川は28日に決定し、千葉は29日に決定する。飲食店への要請期間は各都県とも10月1~24日で、来店客は1グループ4人までに制限する。政府は認証を得ていない店でも酒類提供を認める方針を示したが、4都県は「認証を取得した店と差を付けるべきだ」(都幹部)として酒類提供を認めなかった。

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