セクハラ損賠訴訟 元労組執行委員長、部下と争う姿勢 /徳島

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 中小企業の労働組合員らで構成する「全国一般徳島地方労働組合」の執行委員長だった60代男性からセクハラ・パワハラを受けたとして、部下の40代女性が慰謝料など330万円を求めた損害賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が28日、徳島地裁(大橋勇也裁判官)であり、元執行委員長側は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。

 訴状によると、女性は2014年以降、元…

この記事は有料記事です。

残り187文字(全文357文字)

あわせて読みたい

注目の特集