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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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日本製鉄鹿島・長谷川 悔しさを闘志に変え新天地で一打 都市対抗

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【日本製鉄鹿島-全足利ク】日本製鉄かずさマジックから日本製鉄鹿島に移り、新チームで都市対抗出場を目指す長谷川=日立市民球場で2021年9月29日、斉藤雅春撮影
【日本製鉄鹿島-全足利ク】日本製鉄かずさマジックから日本製鉄鹿島に移り、新チームで都市対抗出場を目指す長谷川=日立市民球場で2021年9月29日、斉藤雅春撮影

 都市対抗2次予選北関東大会で29日、6年連続の本大会出場を目指す日本製鉄鹿島が、第1代表決定トーナメント1回戦に臨み、13―3で全足利クにコールド勝ちし、好スタートを切った。

 本大会の懸かる2次予選の初戦は、選手や監督にとって、何度経験しても緊張するものだという。相手の全足利クはクラブチームの日本一とあっては、中島彰一監督が「何が起きるか分からない。接戦も予想していた」というのも無理からぬ話だった。

 そんな舞台を、さらに大きな緊張と期待で迎えたのが26歳の外野手、長谷川雄飛だ。今季、主将も経験した日本製鉄かずさマジックから移ってきた。中島監督がキーマンにも挙げる新戦力だ。

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