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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁に岸田氏 党員票「河野氏」過半数 「安定を求めた」 /群馬

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自民党県連で行われた総裁選の開票作業=前橋市で2021年9月29日、庄司哲也撮影
自民党県連で行われた総裁選の開票作業=前橋市で2021年9月29日、庄司哲也撮影

 29日の自民党総裁選で、岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=が決選投票の結果、新総裁に選ばれた。県内の党関係者からは期待の声が上がる一方、1回目の党員・党友投票では県内の票の過半数が河野太郎行政改革担当相(58)=麻生派=に集まっただけに、総裁選での議論を政策に反映するよう求める声も聞かれた。【菊池陽南子、妹尾直道、庄司哲也】

 自民党県連によると、県内で党員投票ができる人は2万7249人で投票総数は1万7899票(うち無効票が42票)。投票率は65・69%で、前回の党員投票が行われた2018年(62・55%)を上回った。得票は河野氏が9072票▽岸田氏が4254票▽高市早苗前総務相(60)=細田派=が3282票▽野田聖子幹事長代行(61)=無派閥=が1249票――だった。

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【2021自民党総裁選】

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