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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選・河野氏敗北 「2代連続」ならず /神奈川

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自民党総裁選で決選投票を終え、安倍晋三前首相、菅義偉首相の前を通る河野太郎行政改革担当相=東京都港区で2021年9月29日午後2時17分、竹内紀臣撮影
自民党総裁選で決選投票を終え、安倍晋三前首相、菅義偉首相の前を通る河野太郎行政改革担当相=東京都港区で2021年9月29日午後2時17分、竹内紀臣撮影

 29日に投開票された自民党総裁選で、河野太郎行政改革担当相(衆院神奈川15区)は岸田文雄前政調会長に決選投票で敗れた。菅義偉首相(同2区)に続く県内からの2代連続の総裁誕生とはならなかったものの、決選投票で都道府県票の8割を獲得するなど国民からの人気の高さをうかがわせた。支援者らの間では落胆が広がる一方、今後に期待する声も多く上がった。

 「県の党員・党友の思いが実にならなかったというのは少し残念かなと思う」。党県連の土井隆典幹事長は記者団の取材に対し、総裁選の結果を淡々と振り返った。

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【2021自民党総裁選】

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