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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁に岸田氏 県内票は河野氏 与党から期待の声 /滋賀

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党員・党友票を仕分ける自民党滋賀県連職員ら=大津市浜町の琵琶湖ホテルで、諸隈美紗稀撮影
党員・党友票を仕分ける自民党滋賀県連職員ら=大津市浜町の琵琶湖ホテルで、諸隈美紗稀撮影

 岸田文雄前政調会長が新総裁に選出された29日の自民党総裁選。県内の党員・党友による投票では、岸田氏との決選投票で敗れた河野太郎行政改革担当相が過半数を獲得した。県内の与党からは、新型コロナウイルス対策などで岸田氏に期待する声が上がった。【諸隈美紗稀】

「一致結束 総選挙へ」

 県連によると、投票権のある党員・党友は計1万898人。投票総数は8125票で、投票率は74・55%と、予備選のあった2020年の68・8%を5・75ポイント上回った。

 開票作業は29日午前、大津市内のホテルであった。開票の結果、河野氏が4326票で最多。岸田氏が1764票、高市早苗前総務相が1472票、野田聖子幹事長代行が551票と続いた。

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【2021自民党総裁選】

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