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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁に岸田氏 県内、河野氏が最多 党員・党友票、国会議員票とも /徳島

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自民党総裁選で、徳島県内の党員・党友票について開票作業を進める党県連関係者=徳島市内のホテルで、三野雅弘撮影
自民党総裁選で、徳島県内の党員・党友票について開票作業を進める党県連関係者=徳島市内のホテルで、三野雅弘撮影

 29日に投開票された自民党総裁選で、岸田文雄前政調会長が新総裁に選出された。県内の党員・党友票の開票結果は、河野太郎行政改革担当相が半数以上を確保して最も多く、次いで岸田氏、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の順だった。県関係の国会議員票は判明分だけで河野氏3票、岸田氏1票、野田氏1票。岸田氏と河野氏による決選投票では、国会議員票は河野氏4票、岸田氏1票となり、都道府県票は党員票が最多だった河野氏に1票が配分された。【三野雅弘、岩本桜】

 県連によると、投票権のある県内の党員・党友は1万124人。投票総数は7306票で、投票率は72・17%と、2018年の69・41%を上回った。

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【2021自民党総裁選】

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