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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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自民総裁選 県内、岸田氏が最多 党員・党友票4736票 河野氏と29票差 /香川

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開票作業を前に、机上に積み上げられた党員票の束=高松市古新町で、潟見雄大撮影
開票作業を前に、机上に積み上げられた党員票の束=高松市古新町で、潟見雄大撮影

 菅義偉首相の後任を決める自民党総裁選が29日、実施され、岸田文雄前政調会長が新総裁に選ばれた。県連は党員・党友の投票結果を公表し、立候補した4氏のうち岸田氏が河野太郎行政改革担当相をわずかに上回り、最多の4736票を獲得した。【潟見雄大】

 党員投票の開票作業は同日午前に高松市のホテルで党員によって行われた。有権者は1万6537人で投票率は69・93%(2020年の総裁選予備選は60%)だった。得票数は岸田氏4736票▽河野氏4707票▽高市早苗前総務相1443票▽野田聖子幹事長代行647票――だった。

 総裁選は全国の党員票をドント方式で振り分けた382票と、国会議員票382票の計764票で争われた。4氏いずれも過半数を獲得できなかったため、得票数の多い岸田氏と河野氏が決選投票に進んだ。47都道府県のうち県連の1票は岸田氏に加算された。

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【2021自民党総裁選】

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