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大阪の大規模臨時医療施設が完成 軽症用500床整備終える

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第1期整備が完了した大阪コロナ大規模医療・療養センター=大阪市住之江区のインテックス大阪で(大阪府提供)
第1期整備が完了した大阪コロナ大規模医療・療養センター=大阪市住之江区のインテックス大阪で(大阪府提供)

 大阪府は30日、新型コロナウイルス対応として大阪市内で整備を進めていた大規模臨時医療施設について、第1期の整備が完了したと発表した。計画する1000床のうち、無症状・軽症患者用の500床分を先行して整えた。感染減少に伴い府内の医療提供体制が改善傾向にあるため、当面は患者を入所させず、感染が再び拡大した場合に受け入れる。

 名称は「大阪コロナ大規模医療・療養センター」で、大阪市住之江区の大型展示施設「インテックス大阪」を利用。5階建て施設の3階部分(2万平方メートル)をパネルで仕切り、個人スペースや2人用の共用スペースを設けた。

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