「強い者は強い」 白鵬引退 印象的な言葉で振り返る現役時代

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
名古屋場所で照ノ富士(右)を小手投げで降し、優勝した白鵬=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2021年7月18日午後5時31分、兵藤公治撮影
名古屋場所で照ノ富士(右)を小手投げで降し、優勝した白鵬=名古屋市中区のドルフィンズアリーナで2021年7月18日午後5時31分、兵藤公治撮影

 史上最多となる幕内通算45回の優勝など、数々の記録を打ち立てた横綱・白鵬の引退と年寄「間垣」の襲名が30日、決まった。今後は宮城野部屋付きの親方として後進の指導にあたる。新たな一歩を踏み出すにあたり、白鵬は何を語るのか。現役時代の印象的な言葉を振り返る。【村社拓信】

 「あと一つ上(横綱)がある。(モンゴル相撲の横綱だった)父のようなチャンピオンになりたい」

(2006年の春場所で13勝を挙げ大関昇進)

この記事は有料記事です。

残り480文字(全文682文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集