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まき泥棒、山梨東部のキャンプ場周辺で相次ぐ コロナ禍で需要高く

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盗難があった直売所で北都留森林組合の職員が状況を説明した=上野原市内で2021年10月1日午前10時47分、山本悟撮影
盗難があった直売所で北都留森林組合の職員が状況を説明した=上野原市内で2021年10月1日午前10時47分、山本悟撮影

 山梨県東部のキャンプ場周辺で、まきが盗まれる被害が相次いでいる。9月30日朝には、上野原市の無人直売所で20束(被害額1万円)が盗まれた。新型コロナウイルス禍によるキャンプ人気などでまきの需要が高まり、価格が高騰しているのが背景にあるようだ。【山本悟】

 20束が盗まれたのは、同市の北都留森林組合事務所前にある販売所。30日午前7時すぎに出勤した職員が、棚にあったまきが全てなくなっているのに気付いた。組合幹部と上野原署員で監視カメラを点検したところ、午前2時過ぎ、白い小型車で訪れた身長170センチ、30代ぐらいの短パン、Tシャツ姿の男が8分間にわたって運び出す姿が映っていた。

 森林組合によると、長さ40センチに割ったまき約15本(約7キロ)を束ね、一束500円で販売していた。無人直売は10年ほど前に始めたが、盗まれたのは初めてという。

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