毎日新聞リリース

毎日新聞創刊150年を記念したCMを制作、10月1日(金)より放送スタート!(2021/10/1)

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 毎日新聞社(代表取締役社長:丸山昌宏)は、来年2月に迎える創刊150年のキャッチフレーズ「社会をつなぐ、言葉でつむぐ」をストーリー仕立ての映像で表現したCMを制作しました。「日常の中で困難を抱える人たちの声なき声に耳を傾け、社会に伝えていく」という報道姿勢と、それが誰かの行動変容につながるまでについて、毎日新聞の象徴的な記事とシンクロさせながら伝えています。特設サイトでは60秒の特別バージョンも公開します。ぜひご覧ください。

■テレビCMはこちらから

 今回のCM制作にあたり、大事にしたのは、こうした毎日ジャーナリズムの根底にある「日常に潜む小さな声、声なき声に耳を傾ける」という姿勢であり、「分断が進んでいるとされるこの時代に、お互いをわかり合い、支え合っていくための羅針盤でありたい」という願いです。それは、創刊150年のキャッチフレーズである「社会をつなぐ、言葉でつむぐ」そのものであり、CMはこのコンセプトを体現した内容となっています。

 CMのタイトルは「聞こえない声」。クリエイティブディレクターはクリエイティブ・ブティックPOPSの田中淳一氏、映像監督は「ADFEST」「ACCフィルム部門」など国内外の受賞歴を持つ金野恵利香氏、撮影は米津玄師「Lemon」のミュージックビデオを手がけたカメラマン・今村圭佑氏が担当しています。

 毎日新聞の報道姿勢を象徴する記事も織り交ぜ、クリエイティブに徹底的にこだわった30秒の映像は、従来のマスメディアのCMとは一線を画し、クールなトーンでありながら、あらゆる世代の心を揺さぶるような仕上がりです。10月からは「聞こえない声:子どもたち篇」を全国で放送し、創刊記念日の来年2月21日からは「聞こえない声:大人たち篇」をお送りします。

 今回、同時オープンする特設サイト(https://www.mainichi.co.jp/150th/)には45秒バージョンのほか、子どもたち篇と大人たち篇をミックスした特別な60秒バージョンもアップしています。CMと連動した記事コンテンツが集積されているほか、毎日新聞の創刊からの歩みが時代や世相を映し出した画像とともにたどれるページもあります。こちらもぜひご覧ください。

■CMのナレーション(子どもたち篇)

えらい人たちの

言った、言わないも

知るべきことかもしれない。

でも声の大きな人ばかり

ニュースになるのはどうだろう。

社会の日常に潜む

小さな声にこそ

伝えるべきことがある。

声なき声を、届けていきたい。

■CMの見どころ

 家族の介護や世話に追われる「ヤングケアラー」、生きづらさを抱えた外国籍の子どもたち……。それぞれの課題を背負った子どもたちが周囲に埋もれ、うつむいたまま日々をやりすごしている。彼ら、彼女たちがつぶやく「気づいて」という声なき声をきっかけに、報道が動き出す。記事を通してその声を受け取った「誰か」の意識が変わり、自然に手が差し伸べられ、笑顔が浮かぶ――。創刊150年のキャッチフレーズ「社会をつなぐ、言葉でつむぐ」を体現したストーリー。

■毎日新聞について

 1872(明治5)年創刊の毎日新聞は、数々の歴史的なスクープや調査報道、キャンペーン報道を積み重ねてきました。総合週刊誌「サンデー毎日」、新聞社発行の国内唯一の点字新聞「点字毎日」は1922(大正11)年の創刊から100年、毎日小学生新聞は1936(昭和11)年の創刊から85周年を迎えます。また、センバツ高校野球、都市対抗野球、全国高校ラグビー大会、将棋の名人戦・王将戦、囲碁の本因坊戦、青少年読書感想文全国コンクール、全日本学生音楽コンクール、毎日書道展、毎日映画コンクールなどのスポーツ・文化事業を主催するほか、卓球「Tリーグ」のメディアパートナー。これからも優れたニュースやコンテンツをお伝えするとともに、スポーツや文化の発展のため主催事業の魅力をさらに高め、「トータル・ニュース・コンテンツ企業」として新しい時代を築いていきます。

■本件に関するお問い合わせ先

毎日新聞社カスタマーリレーション本部

mai-cr@mainichi.co.jp

あわせて読みたい

ニュース特集