韓国大統領選候補 李在明氏、「共に民主党」公認獲得に前進

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李在明氏=大貫智子撮影
李在明氏=大貫智子撮影

 韓国の進歩系の最大与党「共に民主党」は2日、来年3月の大統領選公認候補を決める予備選で、第2の都市・釜山(プサン)と蔚山(ウルサン)、慶尚南道(キョンサンナムド)の地区投票結果を発表した。首位に立っている李在明(イジェミョン)・京畿道(キョンギド)知事が55%超の得票率で、李(イ)洛淵(ナギョン)元首相を20ポイント以上引き離して圧勝。党公認の獲得に向けて、さらに前進した。

 党内の予備選は全国11地域で実施され、今回は8地域目。このうち7地域で李在明氏の得票率がトップだった。今回の結果を受けた累積得票率は李在明氏が約53・5%、李洛淵氏が約34・7%となった。

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