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鈴木京香 女性の深いところ表現 舞台「ホーム、アイムダーリン」主演

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「愛しのマイホーム」に主演する鈴木京香さん=東京都千代田区で2021年9月17日、手塚耕一郎撮影
「愛しのマイホーム」に主演する鈴木京香さん=東京都千代田区で2021年9月17日、手塚耕一郎撮影

 あこがれる1950年代型の生活様式を実践しようとする現代女性、ジュディが主人公の舞台「ホーム、アイムダーリン 愛しのマイホーム」に20日~11月7日、東京・シアタークリエで主演する。

 英国の劇作家、ローラ・ウェイド作で2019年度のローレンス・オリビエ賞のベスト・ニュー・コメディー賞を受賞した作品。演出は白井晃。

 ロンドン近郊の住宅で夫のジョニー(高橋克実)と暮らすジュディは、3年前に失職してからは完璧な主婦をめざし、50年代型の家で不具合な電気製品を用い、古風なファッションに身を包んで暮らしていた。家計は火の車だが、それをジュディは夫に隠していた。

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