大隈重信と渋沢栄一の縁 2人の事績紹介 本庄で11月14日まで 錦絵や書簡、文書展示 /埼玉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「青い目の人形」(左)や、渋沢栄一揮毫の額などが展示された会場=埼玉・本庄早稲田の杜ミュージアム早稲田大学展示室で2021年9月11日、中山信撮影
「青い目の人形」(左)や、渋沢栄一揮毫の額などが展示された会場=埼玉・本庄早稲田の杜ミュージアム早稲田大学展示室で2021年9月11日、中山信撮影

 早稲田大を創設した教育者で元首相の大隈重信(1838~1922年)と、公益を重視した経済思想を広めた実業家で社会事業家の渋沢栄一(1840~1931年)。ともに幕末に生まれ、明治以降に活躍した2人の事績を紹介し、その縁(えにし)に焦点を当てた「大隈重信と渋沢栄一展」が、本庄早稲田の杜ミュージアム(本庄市西富田)で開催されている。11月14日までで、10月12日からの後期展示で展示資料を一部入れ替える。【中山信】

 本庄市と早稲田大が共同で開設・運営する同ミュージアムの開館1周年を記念し、同大が所蔵する錦絵や書簡、文書を中心に約100点を展示している。

この記事は有料記事です。

残り592文字(全文870文字)

あわせて読みたい

ニュース特集