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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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岸田氏、第100代首相に選出へ 「強い思い、覚悟で臨みたい」

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新内閣発足の日を迎え、自民党本部に入る岸田文雄総裁=東京都千代田区で2021年10月4日午前8時38分、手塚耕一郎撮影
新内閣発足の日を迎え、自民党本部に入る岸田文雄総裁=東京都千代田区で2021年10月4日午前8時38分、手塚耕一郎撮影

 第205臨時国会が4日召集され、午後の衆参両院本会議での首相指名選挙で、自民党の岸田文雄総裁(64)が第100代首相に選出される。岸田氏は首相官邸に組閣本部を設置し、皇居での首相任命式と閣僚認証式を経て、新内閣を発足させる。岸田氏は首相就任後、臨時国会会期末の14日に衆院を解散し、衆院選を19日公示、31日投開票の日程で行う方針を固めた。

 これまで衆院選については準備期間を考慮して10月26日公示、11月7日投開票の日程も検討されたが、岸田氏は10月21日の衆院議員任期満了を念頭に、できるだけ早く選挙を行う必要があると判断した。任期を超えて選挙が行われるのは現憲法下で初となる。

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【2021自民党総裁選】

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